この記事は旧Hatchmanに掲載された当時の内容を保存したものです。
あのGoogleからIoTな傘が!?Google Umbrella登場!でもtotes(トーツ)の自動開閉折り畳み傘が好き
カテゴリ: モノ・サービス
こ、このアイコンは…
誰でも見覚えがあるでしょう、このピン。
Googleが手がけたGoogle Umbrellaです。
特徴
<li>雨傘にも日傘にもなる。</li>
<li>傘自体がスマートフォンになっており、搭載された小型プロジェクターによって傘の内側全体がタッチパネルに。</li>
<li>傘自体がアンテナとなっているため、電波状況が良好。</li>
<li>防水。</li>
<li>傘の外側がソーラーパネルになっており、外に干せば勝手に充電される。</li>
<li>電池パックを外せば、傘が濡れたとしても充電可能。</li>
<li>ヘッドアップディスプレイ風のナビゲーションアプリ搭載。</li>
<li>GPSにより場所が特定できるため、傘を置き忘れても安心。</li>
<li>雨量、成分、気温等を検知し、Google Weather に反映される。(Google Weather:Google Mapsに気象情報が付加されたもの。)</li>
<li>先端部にカメラが搭載されていて定期的に空模様が撮影され、同じくGoogle Weather に反映される。</li>
<li>色はカラーコード指定かオリジナルデザイン。サイズは折りたたみと、70cm~140cmまで10cm単位。</li>
<li>雨の日はもちろん、よく晴れたビーチでも便利。体を焼きながらYouTube視聴なんて素敵。</li>
もちろん全て嘘です。 すみません。
僕は天気予報は見ず、常に折り畳み傘を持ち運ぶ派で、少し重くても自動開閉で丈夫で長持ちするこの傘を愛用しています。
天気予報なんて当たるも八卦当たらぬも八卦、気にかけるだけ時間のムダですよ。
もちろん異常気象や警報は気にしますけどね。
じゃあこの Google Umbrella は…?
写真の傘ですが、Googleのイベントに参加した際にいただいたノベルティです。
持ち手がGoogle Maps のピンになっているのですが、この形が意外と持ちやすい。
だがしかし、勘の良い方ならお分かりでしょうがどこにも掛けられない。手首にも、傘掛けにも。つねに握っていなければならないのです。デザインを優先した結果ですね。
カバンからこのピンだけ出して歩けば注目されること間違いなし。皆さんもGoogleのイベントに参加してみては?