この記事は旧Hatchmanに掲載された当時の内容を保存したものです。

巧みな文章で見た者を惑わす迷惑メールにご用心!と重大予告

カテゴリ: モノ・サービス

※画像はイメージです  こちらからお借りしました。  記事内容とは関係ありません。 今日、私のiPhone5(au)にメールが来ました。
件名: 当選手続き 最終のご案内 お客様は「○○ちゃん」にご当選されておりますが、未だにお手続きの確認ができておりません。締切り間近となっておりますのでお手続きをお願いいたします。 http://○○○○○○○○○○ ※お手続きいただけない場合は権利が別の方へ繰り下げとなります。 大至急お手続きをお願いいたします。 ■本メールは当選手続きの確認がとれていないお客様へ送信させていただいております。 ■本メールと入れ違いで当選手続きが完了されている場合はご容赦ください。 ■このメールは配信専用アドレスです ■配信停止は下記へ空メール登録してください (配信停止には若干お時間をいただく場合がございます。ご了承ください) ○○○○@○○○○○○○○○○
※一部修正しております ・・・ 応募したっけ? お気付きの通り迷惑メールです。 実は先週から 「○○ちゃんにて当選しました、下記のURLから手続きしてください」 「まだ、手続きが行われておりません、下記のURLから手続きしてください」 という2通のメールが届いており、 無視をしていたらこの「最終のご案内」が来ました。 この迷惑メールは先月からauアドレスに送られているそうで、 検索をしたら結構な数ヒットしました。 3度も来たらさすがに自分を疑ってしまいそうになります。 とはいえ携帯から懸賞に応募したことなんてないし・・・ 昔、アピタの抽選会でディズニーペアチケットを当てたので、 次当たるのは4年後の予感計算ですし。 そもそも迷惑メールフィルターはどうなっているのか・・・ 皆さんもご注意下さい。 さて、ここからは本当の重大予告! 明日「 このような特設サイトがあるのですが、 すでにPDFはリンク切れ。 誰に投票するか考えるとき、 今回の情報は当然のことながら、 過去の情報も知りたいと思いますよね。 この人は今までこういうことをしたとか、 経歴も含めて。 加えて言うのであれば投票方法。 いい加減電子投票にできないものでしょうか。 毎回この開票作業にどれだけの人件費がかかっているか。 市長選でさえ規模に差はあっても、 数千万かかっているという話。 それが国会議員総選挙ともなれば・・・ これだけあれば電子投票を導入できますよね。 法律等を隅から隅まで見たわけではないので、 こんなこと言える義理はないのですが、 今の開票作業の効率化よりも、 まずやるべきことがあるだろう。 さらに知人の話では、 開票作業に駆り出されるのは賃金の安い若手職員。 ん~考えているのかいないのか。 謎です。 ※12月18日 追記 リンク切れに関しては公職選挙法によるものとのこと。 それにしても説明ページに飛ばす等できないものでしょうか。 このような話題はタブーというか、触れるのに怖い面もあります。 とはいえ、正確さだけは守れるよう、気をつけます。